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2026年3月7日土曜日

【2025年決算】プラダグループ売上1兆円突破|日本は1100億円超も成長鈍化、ヴェルサーチェ赤字で株価急落

 



イタリアのラグジュアリー企業 Prada Group が、2025年12月期の通期決算を発表しました。
売上はついに 1兆円規模に拡大したものの、日本市場の成長鈍化や買収したブランドの赤字が懸念され、株価は急落

しています。

本記事では、プラダグループの最新決算のポイントをわかりやすく解説します。


プラダグループ2025年決算|売上は1兆円規模に拡大

2025年12月期の決算は以下の通りです。

  • 売上高:57億1800万ユーロ(約1兆463億円)
    前期比 +5.3%

  • 当期純利益:8億5200万ユーロ(約1559億円)
    前期比 +1.6%

売上は順調に拡大し、ラグジュアリー業界でも大型グループの地位を維持しています。


ミュウミュウが急成長、プラダは微減

ブランド別では明暗が分かれました。

ミュウミュウが35%増

若年層から人気を集める
Miu Miu

前年比35%増と大きく成長し、グループ全体の売上を牽引しました。

プラダは小幅減

主力ブランドの
Prada

小売売上が1.0%減とわずかに減少。
市場では「主力ブランドの成長鈍化」が指摘されています。


地域別売上|日本は1100億円超も成長停滞

地域別の小売売上は以下の通りです。

  • アジア太平洋:16億9900万ユーロ(+5.9%)

  • 欧州:15億6300万ユーロ(+2.0%)

  • 米国:9億3200万ユーロ(+12.3%)

  • 中東:2億5100万ユーロ(+10.6%)

一方、日本市場は

6億5600万ユーロ(約1187億円)

前年比横ばいとなりました。

売上規模は大きいものの、成長が鈍化している点が課題とみられています。


ヴェルサーチェ買収の影響|営業赤字を計上

プラダグループは2025年12月、
イタリアの高級ブランド Versace を買収しました。

2025年度のヴェルサーチェの業績は

  • 売上:6億8400万ユーロ(約1238億円)

  • 営業損失を計上

現在はブランド統合プロセスが進められており、当面は同規模の事業が続く見通しです。


株価は5.76%急落

決算発表を受け、
Prada Group の株価は

前日比 −5.76%

と大きく下落しました。

市場では次の点が懸念されています。

  • 主力ブランド「プラダ」の成長鈍化

  • ヴェルサーチェ統合による収益リスク


まとめ|今後の注目ポイント

今回の決算から見えるポイントは次の3つです。

  • 売上は 1兆円規模に拡大

  • ミュウミュウが急成長

  • ヴェルサーチェ赤字とプラダ鈍化が課題

今後は

  • ヴェルサーチェの収益改善

  • プラダブランドの再成長

が、グループの評価を左右するとみられます。

2026年3月4日水曜日

🚨日経平均2033円急落!スクエニ株主優待新設🎮サンリオ・イオン優待変更も【日本株市場まとめ|注目株】

 



📉 今日の日本株市場を10秒でチェック!

  • 日経平均は 2033円安で3日続落

  • 中東情勢(イラン問題)で リスク回避売り拡大

  • スクエニHDが株主優待を新設🎮

  • サンリオ・イオンの優待変更にも注目


📉 日経平均は2033円安…3日続落

日経平均株価は大幅に下落し、
前日比 -2033.51円の54,245円で終了。

📊 下げ幅は 過去5番目の大きさとなりました。

原因は主にこの3つ👇

⚠️ 米国株の下落
⚠️ イラン情勢の緊張
⚠️ リスク回避の売り

一時は 2660円安まで下落し、
東証プライムの 約9割が値下がりしました。

この3日間で
👉 日経平均は約4600円下落

「押し目買いのチャンスか?」
投資家の判断が問われる局面です。


🔎 今日の注目株

🧪 協和キリン(4151)ストップ安

💊 アトピー治療薬
「ロカチンリマブ」開発中止

理由
👉 悪性腫瘍リスクの懸念

期待の大型新薬だったため
失望売りでストップ安となりました。


🏪 パンパシHD(7532)

ドン・キホーテを展開する同社が

🛒 新業態「ロビン・フッド」発表

📍第1号店
愛知県あま市
📅4月24日オープン

目標

  • 2035年までに 200〜300店舗

  • 売上 6000億円

食品特化型ディスカウント業態です。


🎮 スクエニHDが株主優待を新設

ゲーム大手
スクウェア・エニックスHD

📅 3月末基準

🎁 株主優待
e-STOREクーポン


100株保有
➡️ 500円分

さらに👇

🐉 ドラゴンクエスト40周年

🎁 純銀メダル(抽選)

ゲームファンには嬉しい優待です。


💰 優待新設の背景

シンガポールの投資ファンド

📊 3Dインベストメント

👉 18.53%保有

いわゆる
アクティビスト(物言う株主)

その影響で

👥 ファン株主作り

を強化する狙いがあります。


🎡 人気優待も変更

🎀 サンリオ

株式分割後

🎟 100株でテーマパーク優待券


🛒 イオン

株式分割後

100株で

🏠 イオンラウンジ月4回利用


🚆 JR東日本

優待条件
300株 → 100株に引き下げ

個人投資家には
かなり嬉しい変更です。


⚠️ 優待廃止も増加

2月の優待動向

📊 新設:30社
📉 廃止:15社

主な理由

  • MBO

  • 親子上場解消

  • 業績悪化

優待投資は
廃止リスクにも注意が必要です。


今日のポイント

  • 日経平均 2033円急落

  • 中東情勢で リスクオフ相場

  • スクエニ株主優待新設

サンリオ・イオン優待変更

📈DeNAが任天堂株145億円分を売却完了!500億円の自社株買いも発表【2026年3月期に124億円益見込み】💰🎮

 

株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)は3月3日、任天堂株式会社が実施した自己株式取得に応じ、

保有していた同社株式の一部を売却したと発表しました。


🏦 売却の概要

  • 📊 売却株数:165万7,400株

  • 💵 売却総額:145億円

  • 📉 売却後の保有株数:713万9,600株

任天堂は3月2日付で、自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による自社株買いを公表。

DeNAはこれに応じる形で株式を売却しました。


🔄 売却計画の変更も

DeNAは2月27日時点で任天堂株の売却を公表していましたが、今回の自己株式取得への

応募により売却方法を変更。

  • 当初の売出し予定:600万株

  • 変更後:434万2,600株

自己株取得への応募分が反映された形となります。


💹 業績への影響は?

2026年3月期の個別決算において、

  • 📈 投資有価証券売却益:124億円を計上予定

  • 💰 これに伴い税金費用も発生見込み

としています。


🎮 任天堂側の動き

任天堂株式会社も3日、自己株式の取得完了を発表しました。

  • 🏷️ 取得株式総数:1,143万株

  • 💴 取得総額:999億2,106万円

  • 🗓️ 消却予定日:3月31日

大規模な自社株消却により、株主価値向上が期待されます。


🔥 DeNAは500億円の自社株買いも実施へ

さらにDeNAは2月27日付で、

  • 🏦 上限:2,500万株

  • 💰 総額:500億円

の自社株買いも発表済み。

今回の任天堂株売却とあわせ、資本効率の向上や株主還元強化の姿勢が鮮明になっています。


📌 今回の動きは、
「任天堂の自己株取得」×「DeNAの資産売却」×「自社株買い強化」
という両社にとって戦略的な資本政策の一環といえそうです。

今後の株価や業績への影響にも注目が集まります 👀📊

注目

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