ホンダは12日、2026年3月期の連結決算が最終赤字に転落する見通しを発表しました📉
純損益は 4200億~6900億円の赤字 となる見込みで、これまでの 3000億円の黒字予想から大幅な下方修正 です。
⚡ EV市場の急変で計画中止・損失計上
北米で電気自動車(EV)を取り巻く環境が急速に悪化🚗💨
これを受けてホンダは、
❌ 一部EVモデルの発売中止
❌ 開発計画の見直し
💸 設備の減損損失の計上
などを実施。これが巨額赤字の主因となります。
🧾 連結開示以来「初」の赤字転落
同社が連結決算の開示を始めた1977年以降、初めての最終赤字となる見込みです⚠️
さらに、2027年3月期以降も追加損失の可能性があり、
👉 EV関連の累計損失は最大 約2兆5000億円 に達する恐れがあります。
💼 経営陣は報酬カット
赤字転落の責任を取り、三部敏宏社長らは
💴 月額報酬の30%
⏳ 3カ月分
を自主返上すると発表しました。
🗣 社長コメント「現実を正面から受け止める」
オンライン会見で三部社長は次のように説明しています。
「想定を大きく上回る事業環境の変化があった。現実を正面から受け止める」
🔋 EVからHVへシフト強化
今後は四輪事業の戦略を見直し、北米で需要が伸びている
👉 ハイブリッド車(HV)の開発・販売を強化 🌱
する方針です。
🔥
🚨ホンダ、最大6900億円の最終赤字へ
EV市場の急変で北米向け計画を中止⚡
減損などで巨額損失を計上
📉2026年3月期:4200億~6900億円の赤字見通し
⚠️連結開示以来初の赤字
💸EV関連損失は最大2.5兆円の可能性
🔧今後はHV(ハイブリッド)強化へ
社長は報酬30%を自主返上
#ホンダ #EV #自動車 #経済 #ニュース
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