🔥12日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)では、中東情勢の悪化による供給不安の再燃を背景に原油先物が大幅続伸しました。
米国産標準油種WTIは前日比 +8.48ドルの1バレル=95.73ドル で取引を終了しました。
🚢原油輸送の大動脈であるホルムズ海峡の事実上の封鎖が続く中、価格は一時 97ドル台 まで急騰。
再び「100ドル台」回復が視野に入っています。
🗣️イランの新最高指導者モジタバ・ハメネイ師は
「ホルムズ海峡の封鎖を継続する必要がある」と明言。
さらに、トランプ米大統領が「原油価格より核武装阻止を優先」との認識を示したことも、相場上昇を後押ししました。
📉一方、原油高によるインフレ懸念から米株式市場は大きく下落。
💥ダウ工業株30種平均:
➡️ −739.42ドル(46,677.85ドル)
⚠️終値で47,000ドルを下回るのは約4カ月ぶり。
💻ナスダック総合指数:
➡️ −404.15ポイント(22,311.98)
投資家の間ではリスク回避の売りが広がりました。
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