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2025年9月24日水曜日

日本株(監視候補)米国株(監視候補)銘柄紹介





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日本株(監視候補)

  1. シンエツポリマー(7970)
     半導体容器の増産やEV向け防火クッションの量産開始など新領域が立ち上がりつつあり、足元は売上+5.9%/営業益+20.1%(25/3期)。素材系で景気敏感だが、製品ミックス改善と新需要が追い風。 shinpoly.co.jp

  2. SBIホールディングス(8473)
     証券・銀行・保険の複合体。**25/4–6月(1Q)**も保険契約増などで順調、グループ再編・資本政策がテーマ化しやすい。フィンテック/暗号資産関連のバリュー寄りハブとして長期で注視。 SBI Group+1

  3. ブロードリーフ(3673)
     自動車アフターマーケット向けソフト。25年は業績予想修正・配当方針の更新などテコ入れが続く。事業構造の立て直しが実ればリレーティング余地。小型・業績モメンタムの改善を要確認。 broadleaf.co.jp+2broadleaf.co.jp+2

(補足)政策面では日本の**再エネ40–50%、原子力20%目標(~2040年)**がエネルギー関連の中長期テーマを後押し。素材・設備・保守の裾野に波及余地。 Reuters


米国株(監視候補)

  1. Payoneer(PAYO)
     SMB向けクロスボーダー決済。25年通期売上ガイダンス10.5億ドル、Adj. EBITDA 2.68億ドル(ミッドポイント)。利益創出しつつB2B拡大を狙う“バリュー寄りフィンテック”。金利低下局面では評価見直し余地も。 investor.payoneer.com+2investor.payoneer.com+2

  2. NerdWallet(NRDS)
     個人向け金融比較プラットフォーム。25年Q2売上1.87億ドル、通期GAAP営業益ガイダンス上方修正。景気循環の影響は受けるが、黒字化・利益成長の継続が見えるかがカギ。 NerdWallet Investors+2ナスダック+2

  3. Par Pacific(PARR)
     ハワイ/米本土の精製・小売。25年Q2で精製セグメントの粗利拡大。世界的に精製マージンがタイトな局面の恩恵を受けやすい一方、循環性リスクも大きいので入るなら分散前提。 Par Pacific+2Reuters+2

  4. Dole(DOLE)
     青果大手。25年Q2資料・投資家向け説明が公開され、デレバ・資産最適化が進行。コモディティ圧縮環境での利益体質改善が続けばバリュー再評価の余地。 doleplc.com+2s202.q4cdn.com+2


どう使うか(実務フロー)

  • 定量:低PBR/低PERだけでなく、フリーCFの成長自己資本効率(ROIC/ROE)改善が出ているかを四半期ベースでチェック。

  • 定性:可視化された**成長ドライバー(新製品/値上げ/海外展開/規制追い風/再編)**がIRで確認できるか。

  • 入口の管理:エントリーは数回に分ける(イベント手前での打診→イベント通過後の上乗せ)。

  • 出口の管理バリュートラップ(業績横ばいで低PBRのまま)回避のため、KPIが崩れたら一部利確/撤退。


次の一手(すぐできること)

  • 上の6銘柄を**「監視リスト」にして、直近四半期の売上/営業益/FCF/純負債**の推移を並べた簡易スプレッドシートを作って差分管理しましょう。

  • ご希望なら、PBR<1.2、営業CF黒字、直近2期で営業益増などの条件で「東証小型株の再スクリーニング」も今の基準日でやります。

  • また、特定セクター(例:再エネ資材/EV部材/保険テック)に絞った掘り下げも可能です。

※投資判断は自己責任で。ここでは“テンバガーの芽”になり得る監視候補を提示しています。実際のエントリー前に、決算短信・決算説明会資料・競合比較での追加デューデリを強くおすすめします。

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