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2021年7月13日火曜日

今日の株式見通し=続伸、米株高を好感 買い一巡後は米CPI控え様子見

 

今日の株式見通し=続伸、米株高を好感 買い一巡後は米CPI控え様子見

[東京 13日 ロイター] - きょうの東京株式市場で日経平均株価は続伸が想定される。オーバーナイト米国株式市場で主要株価3指数が最高値更新となった流れを引き継ぐ展開となりそうだ。日本時間の今夜に6月米消費者物価指数(CPI)の発表を控え、買い一巡後は様子見が広がるとみられている。

日経平均の予想レンジは2万8600円─2万8900円。

12日の米国株式市場は主要株価3指数が終値で最高値を更新。電気自動車(EV)のテスラや銀行株が上昇を主導した。市場の関心は、今週から始まる米企業の四半期決算発表に加え、経済指標や米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長の議会証言に向かっている。

現在のドル/円は110.35円付近で、前日午後3時時点の110.17円からやや円安。シカゴの日経平均先物9月限(円建て)清算値は2万8655円と前日の現物終値(2万8569円02銭=12日)を約85円上回っている。日経平均は先物にさや寄せして上昇するとみられている。

三井住友DSアセットマネジメントのチーフマーケットストラテジスト、市川雅浩氏は、米マクロ経済と企業業績に関心が集まっていると指摘、「米CPIでは消費者物価の伸びがどの程度落ち着くかが焦点となっている。ほぼ全面高となったきのうよりは、より選別して物色する動きがみられるだろう」との見方を示した。

主なスケジュールでは、中国で6月貿易統計、米国で6月消費者物価指数(労働省)などが公表される。JPモルガン・チェース、ゴールドマン・サックスなどが企業決算を発表する予定。

前営業日終値 年初来高値 年初来安値

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