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2024年9月4日水曜日

大引けの日経平均は前日比1638.70円安(-4.24%)の37047.61円となりました。

 


 3日の米国株市場は大幅反落し、ダウ平均は626.15ドル安(-1.51%)、ナスダックは577.33ポイント安(-3.26%)、S&P500は119.47ポイント安(-2.12%)で取引を終えました。8月ISM製造業景況指数が予想を下回ったためハードランディング懸念も強まり、寄り付き後、下落。ダウは史上最高値からの利益確定売りも加速し、終日売りが先行しました。エヌビディアなど半導体セクターの売りもさらなる圧力となり、ナスダックも大きく売られ、終盤にかけ、相場は下げ幅を拡大しました。\n\n米国株の大幅下落と為替の円高推移を受けて、東京市場は売り優勢で取引を開始し、日経平均は38000円台を割り込んだ後、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が前日比7%超下げたことで、値がさ半導体株が下落し日経平均は36000円台に突入しました。\n\n米国株安など外部環境以外にも、金融所得課税の話が自民党総裁選で取り上げられたことも嫌気されたもよう。大引けの日経平均は前日比1638.70円安(-4.24%)の37047.61円となりました。\n\n東証プライム市場の売買高は20億74万株、売買代金は5兆1062億円。全業種が下落するなか、鉱業、非鉄金属、証券・商品先物取引業、石油・石炭製品、銀行業の下げが目立ちました。\n\n東証プライム市場の値上がり銘柄は5.9%、対して値下がり銘柄は92.8%となっています。\n\n日経平均採用銘柄では、ルネサスエレクトロニクス<6723>、ソシオネクスト<6526>、スクリーンHD<7735>、SUMCO<3436>、レーザーテック<6920>、東京エレクトロン<8035>、ソフトバンクグループ<9984>など半導体株の下げが目立ちます。\n\nこのほか、古河電工<5801>、ディスコ<6146>、フジクラ<5803>、東京電力HD<9501>、メルカリ<4385>、リクルートHD<6098>などが下落しました。\n\n一方、円高メリット銘柄の一角であるニトリHD<9843>、イオン<8267>、花王<4452>、サッポロHD<2501>、明治ホールディングス<2269>などが上昇しました。\n\nこのほか、バンダイナムコHD<7832>、ZOZO<3092>などが買われました。\n\nなお、日経平均採用銘柄で上昇したのは11銘柄に留まりました。"}
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2024年8月19日月曜日

テクニカル分析の一例 日本株は61.8%戻し達成。PER13倍、ボリンジャーバンド-3σで反発した一例となった

 



日本株は61.8%戻し達成。PER13倍、ボリンジャーバンド-3σで反発した一例となった

日本株はフィボナッチ61.8%戻し達成、”お気持ち” の悪化から適正水準に戻った格好

以下を確認します。

  • 日本株の現在の状況
  • 今回の急落ではどこで反発したのか

日本株の現状、どこで反発したか

現状

  • ひとつの戻り目安となる 61.8%戻し を達成した
  • EPS(利益)ではなくPER(お気持ち)が悪化して急落していたが、適正水準に戻った

今回の急落では、どこで反発したか

  • 日本株はPER12~17倍で推移してきたが今回の急落では PER13倍 で反発した
  • 統計学上は発生確率1%である ボリンジャーバンド-3σ で反発した

下落局面では、(万能ではありませんが)PERやボリンジャーバンドなどの指標を活用することで、買い出動タイミングの目安を自分なりに想定しやすくなるかと思います。

現状①:フィボナッチ61.8%戻しの水準に

8月16日の終値は38,062円と38,000円台を回復し、直近高値42,426円から直近安値31,156円の値幅における「フィボナッチ 61.8%戻し」を達成しました。

フィボナッチは株価の戻りの目安として用いられるテクニカル指標であり、23.6%戻し、38.2%戻しなどがあります。

さて私たちには「直近の傾向を過大評価する」という心理反応が認められるため、こうして急反発した局面では「下落局面終了、また一直線に高値をとっていくのでは」と気が大きくなることもありそうです。ただし市場は一寸先は闇、どちらに転んでも大丈夫なように資金管理をしておきたいです。

61.8%達成後に底割れとなった事例

日経平均株価(2007~2008年)

ちなみにあくまで一例ながら、2007~2008年のパリバショックやリーマンショックでは、まず61.8%戻しを達成し、そこから底割れ、その後も20%以上の反発を挟みながら底を再度割る無慈悲な下げ方をしたケースもありました。

現状②:”お気持ち”(PER) が悪化後、適正水準に回帰

指標を見てみましょう。

日経平均株価のPERは8月16日時点で15.6倍。過去概して12~17倍で推移してきたことから、「割高でも割安でもない、過去平均と同等の適正水準」と言えます。

PERとはいわば、“お気持ち” ですよね。株価は理論的には業績(EPS)が算出根拠となりますが、市場参加者のお気持ちが楽観に傾けばPER17倍(利益の17倍に相当する株価)に、お気持ちが悲観に傾けばPER12倍(利益の12倍に相当する株価)のレンジ内で推移してきました。

では今回の急落では、”お気持ち”はどこまで行ったのでしょうか。

今回、PER13倍で反発した

出所:大和証券

今回の急落局面では PER13倍 で反発しました。予想EPS(1株利益、上図右上)は変わっていないので、「お気持ち(PER)悪化で株価が急落した」と言って現状差し支えなさそうです。

 ただしPERの算出基準ともなるEPSは、過去そうであったように景気後退などを反映して事前に下がらずに危機が発現してから後追いで下がることがあるため、株価が割安か割高を常に測れる万能の指標ではありません。

このように投資家は市場の “お気持ち” に揺さぶられますが、過度に楽観も悲観もせず、

  • ここまで下がったら何をいくら買う

といった具体的な下落幅と投資行動を想定しておくことが一案かと思います。今回でいえばPER13倍(上図)、ボリンジャーバンド−3σで反発(後述)しました。

今回、ボリバン-3σ で反発した

今回、日経平均はボリンジャーバンド-3σ を突き抜けました(下図ご参照)。

統計学上(標準偏差)は99%が3σ 内に収まるので、相当な水準まで売られた(または強いトレンドが発生した)ことになります。このように「ボリバンで-3σ を抜けたら買う」という戦略も一案としては考えられます。なお4月の下落局面でも、-3σ タッチで反発しています。

 ただし、一般にボリンジャーバンドは過去20日間の終値をもとにσラインが計算されるため、過去20日間の動きが小さくかつ大きな値動きが急に起こると3σを超えやすくなりますし、σは過去の相場価格をもとに計算された値にすぎないので、強いトレンド下では3σを超えて推移することがあります。

なお、本記事ではフィボナッチやボリンジャーバンドなどテクニカルの観点から記しましたが、先日の急落がそうであったように、投げ売りなど市場心理がパニックになるとテクニカルが機能しにくい場合もあることには留意したいところです。

まとめ

以下再掲します。

日本株の現状、どこで反発したか

現状

  • 今週、ひとつの戻り目安となる 61.8%戻し を達成した
  • EPSではなく、PER(お気持ち)が悪化したが、適正水準に戻った

今回の急落では、どこで反発したか

  • 日本株はPER12~17倍で推移してきたが今回の急落では PER13倍 で反発した
  • 統計学上は発生確率1%である ボリンジャーバンド-3σ で反発した

下落局面では、以上のような(過去の)指標を活用することで、買い出動タイミングの目安を自分なりに想定しやすくなるかと思います。あくまでひとつの目安に過ぎませんけども。

2024年8月6日火曜日

日経平均は現在、2561円高

 


日経平均は現在、2561円高(13時50分現在)で推移しています。東エレクトリック(<8035>)、アドバンテスト(<6857>)、ソフトバンクグループ(<9984>)などがプラス寄与上位となっており、一方で味の素(<2802>)、アステラス製薬(<4503>)、ヤマトホールディングス(<9064>)などがマイナス寄与上位となっています。セクター全体では、全業種が値上がりしており、海運業、その他金融業、ゴム製品、精密機器、保険業が値上がり率上位となっています。

日経平均は底堅い動きを見せており、ダウ平均先物も時間外取引で堅調に推移しているため、東京市場には安心感が広がっているようです1231

自分 が送信しました:
東エレクトリックの株価が上昇している理由を教えてください。


Copilot が送信しました:

東京エレクトロン(東エレクト)の株価が上昇している理由はいくつかあります。以下に詳しく説明します。

  1. 堅調な業績:

  2. 半導体市場の期待:

  3. SOX指数の上昇:

ただし、株価は変動するため、急落する可能性もあります。投資にはリスクが伴いますので、注意が必要です。123


**三菱電機が早期退職を実施|4700人が応募、費用1000億円計上へ【2026年3月期】】

  🏢 三菱電機、早期退職に4700人応募 📉 グループ従業員の約3%、費用は1000億円規模 三菱電機は 2月3日 、上限を設けずに募集していた 早期希望退職制度 について、 グループ全体で約4700人が応募 したと発表しました。これは グループ従業員の約3%に相当します。...